2019年11月18日 (月)

10月の星空撮影。 その、2。(^^)/

2019_10_08 アンドロメダ座 M31 大星雲。
PENTAX 100SD-UF
EOS 6D HKIR改造 (iso1600 120秒×31枚)
※先日も撮った M31ですが今回はMさんに、お借りしている望遠鏡を使ってみました。
 視直径の大きな星雲や星団は、このくらいの焦点距離(f:400mm)くらいが良さそうです。♪

M31_nik_2048

・2019_10_08 カシオペア座 NGC281
使用機材は上と同じ。(iso1600 120秒×32枚~
※この夜は大きな月が出ていたので深夜の月没を待って、撮影したのでした。♪

Ngc281_sd_2048

2019_10_08 ぎょしゃ座 IC405 and IC410
機材は上と同じ(iso1600 120秒×28枚)
※過去にも撮った事がある星雲だけど、淡いなぁ。露出が全く足りてないようです。f^_^;

Ic410_ic405_2048

・2019_10_09 マクノート彗星と、M34散開星団の接近。
PENTAX 105ED-HF + RC0.77
EOS 6DHKIR改造 (iso1600 300秒×3枚)
※彗星と散開星団の接近を撮りたくて、被写体が高く上がるのを待ち、
 04時過ぎからの露出開始でした。

M34_260p_2048

・2019_10_09 オリオン座 M42付近
使用機材は上と同じ。(iso3200 180秒露出~is8 5秒露出までを複数枚撮りコンポジット)
※彗星が撮れる時間までの暇つぶし?に撮ってみました。笑

M42_2048

・2019_10_09 オリオン座 M78星雲~バーナードループ。
機材は上と同じ。(iso1600 300秒×2枚)
※いつも使う25cmでは写野が狭いので、こんな構図が撮れないため、
 今回はお試し?で撮ってみました。僅か、300秒の2枚コンポジットなので、
 画質は良くありません。f^_^;

M78

・2019_1000_09 月。
※ この夜に出ていた月をパチリ。こんなのがあったら、暗い星雲や彗星の撮影は無理! f^_^;

Img_1290

・2019_10_09 オリオン座 馬頭星雲付近。
機材は上と同じ。(iso1600 300秒×8枚)
※総露出が少ないので、強めの強調処理は出来ませんが、
 それなりに写ってくれたので、良しとしましょう。(^^ゞ

2019_10_09-10_042048

・2019_10_10 マクノート彗星。
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D HKIR改造 (iso3200 150秒×5枚)
※この彗星写真から、画面内にスケールと方向を入れるようにしました。
 それは彗星観測のベテランである、Tさんから「入れた方が、観測写真としての
 価値が出るから」と言われたからです。 納得!

260p_l_nik_2048_scale

2019_10_10 この夜の月! めちゃ明るい!!

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・2019_10_10 月明かりの中で撮った、オリオン座 M42
機材は上と同じ。(iso800 90秒~5秒までを多段階露光 コンポジット)
※煌々と輝く月夜でも、M42くらい明るい星雲なら、このくらいには写せます。(^^)/

M42_2048_20191118190801

・2019_10_10 ペルセウス座 sh2-206(NGC1491) 視直径:9.6' × 6.0'
※確か?何年か前にも撮った記憶があるけれど、今回の方が写りが良いようです。♪

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10月の星空撮影 これまでの悪天候が嘘のように、10月は晴れたので数回に分けます。♪

・2019_10_04 アンドロメダ座 M31 大星雲。
PENTAX 105ED-HF + RC0.77
EOS 6D_HKIR改造(iso3200 150秒×25枚)
※かなり風の強い夜だったので、久しぶりに屈折を出してみました。

2019_10_04-m31_nik_2048

・2019_10_04 はくちょう座(チューリップ星雲) sh2-101
望遠鏡とカメラは上と同じ。 (iso3200 150秒×37枚)
※この星雲は、6月にも撮っていますが今回は広範囲を狙ってみました。

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・2019_10_04 アフリカーノ彗星と海王星の接近。
望遠鏡とカメラは上と同じ。(iso3200 150秒×3枚)
※たった、3枚撮る間に5個!も人工衛星が写野を通過。 ちょっと、ビックリ。 (^^ゞ

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・2019_10_04 おうし座 カリフォルニア星雲。
望遠鏡とカメラは上と同じ(iso3200 150秒×26枚)
※この望遠鏡の焦点距離では、少しはみ出してしまうので
 300mmくらいの明るい玉があれば良いんですけどねぇ。

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・2019_10_04 オリオン座 馬頭星雲付近
望遠鏡とカメラは上と同じ(iso3200 150秒×39枚)
※撮影中、ずっと薄雲が通過していたので輝星の回りがボケボケになってしまい、
 ソフトンフィルターを付けて撮ったみたいになってしまいました。(^^;)

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2019年11月17日 (日)

<9月。久しぶりの深入山>

深入山に登ったのは何年振りだろう?
ここでも色んな植物(花)を堪能できました。♪

とりあえず、南登山口からスタート。

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少し上がっただけで、ぜぇ~ぜぇ~~。(^^;) これじゃ、長野の山なんか上がれないなぁ。

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バテ、バテ、、になりながら山頂に到着。(^^) 
シンドイと思いつつ、上がってみると気分爽快!

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途中で見る山野草も楽しみの1つです。♪

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Miyukiの大好きな花。 でも、咲いてる数は少なかったなぁ。

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この花。根っこを掘ると、ラッキョウに似てるんだろうか?

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久しぶりに見ました。♪

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漢字で書くと、こうかな?「我も紅」

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この実が食べられると言う事を知っている方は少ないみたいです。が、それほど、美味くもないなぁ。

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サイヨウジャシン?ツリガネニンジン?? いつも分りません。f^_^;

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た、ぶ、、ん、、、きのこ。 笑

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食えるらしいです。Σ(゚д゚lll)

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仮面ライダーみたいでした。笑

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下山中にあった、ヤマガラさん。

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キラキラしていて、ちょ~綺麗なカメさんでした。♪

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帰りに寄った、八幡高原のアカソバの花。 なかなか、アカソバを食べる機会はありませんが。

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八幡高原の中にある茶店の定食。ヽ(´ー`)ノ

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今回の芸北も楽しめました。(^^)/

9月の星空撮影。

・2019_09_08 アフカリーノ彗星を撮ってみました。
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D HKIR改造 (iso3200 150秒×3枚)
※ 明るくはなってきたけれど、尾が伸びませんねぇ。

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9月は、ほんっと!悪天候ばかりだったので、フィールド撮影できたのは 1夜だけでした。
今年の夏~秋は最悪でした。涙・・・

<8月のイベント色々>

今年の8月は悪天候で、満足な星空撮影が出来なかったけれど、
不思議?と日が落ちて、チョットの間は晴れ間があったので
各地で行った観望会は成功した所が多かったです。♪

「8月03日 荒谷山 観望会」 透明度は悪かったけれど、幾つかの天体を楽しめました。(^^)

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「東広島・ライトダウンイベント」 毎年、"今年は曇りそうだなぁ。"と言いながら晴れます。f^_^;

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「8月17日 狩留家観望会」この夜も晴れ。一般の方は少人数でしたが、綺麗な土星を楽しめました。

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「8月23日 三滝・少年自然の家」ここは駄目でしたねぇ。結局、室内講義で終わってしまいました。

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「8月25日 佐伯・運動公園」この時は直前まで、ベタ曇り。なのに、観望会を開始した途端に快晴! うそみたいです。

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そんな、こんなで、、今年の夏も終わりました。♪

そう、そう、、
お盆。実家に帰った時に懐かしい望遠鏡を見つけました。

エイコー光学の天体望遠鏡です。
口径 50mm 焦点距離 610mm のアクロマートレンズです。

思えば、この望遠鏡で土星を見たのが、私を天文の世界に引き込んだ出来事でした。♪
以来、約50年も同じ趣味を続けているのですから驚きです。(^^ゞ

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8月の撮影。 天候不順で、2夜だけの出撃に終わりました。

・2019_08_08 寺山公園にて、久々のISS(国際宇宙ステーション)の拡大撮影。
SE250N + MPSS MARK Ⅱ
EOS X4 (iso800 1/3000秒露出)

2019_08_08-iss_nik_name_20191116143301


・2019_08_08 ISS撮影後に撮った、上限の月。
SE250N + MPCC  MARK Ⅱ
EOS X4 (iso800 1/400秒露出)
※ 月を撮影後、公園でスノボー練習をしていた若者に月を見せてあげると、
  スッゲ~~~!!! の連発でした。(^^;)
  楽しい夜でした。♪

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・2019_08_12 お盆休み。ペルセウス座 流星群の夜。
※ 現地に到着すると、何組かのグループが流星群を見に来ていたので、
    望遠鏡を組み、土星や木星を一緒に楽しみました。♪

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・2019_08_12 ペルセウス座 流星群・・・。
を、見たくて、寝転んで観察。 何個かは火球クラスを目撃するも、
写真には入らず・・・orz。。。

2019_08_12

・少し時間が余っていたので、M45を撮ってみる。(^^)

2019_08_12-m45_2048

・2019_08_12 C/2018 W2
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D HKIR改造 (iso3200 120秒×8枚)
※M45を撮影した後、アフリカーノ彗星を撮ってみました。
 彗星の左側にある散開星団は、IC361です。

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<7月27日の八幡高原散策>

夏の八幡高原は色んな生き物が生息していて、遊び甲斐があります。♪

最初に行ったのは、臥竜山。

赤色のカエル発見! タゴガエルさんです。自然館の係員に聞くと、なかなか見られないそうな。

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アイノミドリシジミと言う蝶です。
八幡高原には良く行くのですが、初めてみました。 
蝶を撮っていた方に聞くと、ごく短い時期だけ(約 1週間) ここで見られるとか。
なるほど、それで中々目に出来なかった訳だ。・・・

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オオルリの幼鳥に逢えました。 この鳥が、オオルリブルーの成長するなんて信じられませんね。

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こちらは、コゲラさん。ちょこまか動くので、撮影が難しいです。f^_^;

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木の奥で囀っていたのは、メジロさん。

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綺麗な個体の、ツマグロヒョウモン。。。だと思う。(^^ゞ

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ヒョウモンエダシャク。 いわゆる、蛾ですね。

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自然館前に咲いていた、ネジバナ。

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八幡高原で初めて出逢った、タマゴタケ! すんごい!綺麗でした。
自生しているキノコの中でも、美味しいと評判のキノコです。
あまりに綺麗だったので採れませんでしたが・・・。

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なんと!!2時間後、見に行ったら、カサが開いていてビックリ!! 成長が早いなぁ~!!!

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見かけない蝶が居たので撮ってみて、帰宅後に調べると、
キベリゴマフエダシャクと言う、蛾でした。♪

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これも、なんだぁ? と思い調べたけど分らず、
Facebookの昆虫グループで聞いたら、ババシロアシマルハバチだと教えてくれました。
え゙! 蜂の幼虫なんだ。 不思議~~~。

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チダケサシに止まる、ツマグロヒョウモウンさん。

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今回の八幡高原も色々、楽しめました。♪








<7月15日 霧ヶ峰高原にて>

この日は霧ヶ峰高原を散策しました。♪

夜、霧ヶ峰農場直売所の駐車場で車中泊して朝起きたら霧の中でした。f^_^;
霧ヶ峰高原なので、霧が多いようです。

霧が晴れてくると、どこからか野鳥の囀りが・・・ ノビタキ♂さんです。

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近くには、ノビタキ♀さんも数羽。

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わりと近くから、「ケーン! ケーン!!」の声。 あ!キジだ!! と言う事で、望遠でパチリ。

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少し離れた森の中では、モズさんが子育て中?で、せっせと餌を集めていました。

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変な幼虫を発見! 成虫したら、何になるんでしょうね? (^^ゞ

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イブキトラノオ。 これって、広島では見られませんね。

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朝露を纏って、ちょ~~! 綺麗な花。 でも、名前分らず。f^_^;  

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散策中、霧雨が降り始めたので、ホウアカさんを撮ってから撤収しました。♪
このホウアカさん。ビショ濡れになりながらも、健気に鳴いていました。

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<7月13日。真夏の栂池へ行ってみました> 長野県は、今年2回目。♪

長野県・栂池自然園。 ここを訪れるのは何回目だろう?

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最初に出逢えたのは、コバイケソウ。 平地では見られない、高山植物です。

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モミジカラマツソウの花。

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綺麗なピンクに咲いているのは、タニウツギ。

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広島では見る事の出来ない、ハクサンチドリ。

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ニッコウキスゲの花。

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ミヤマキンポウゲの花。花弁はキラキラしています。♪

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タテヤマリンドウの花。 広島のリンドウと少し違うのかな?

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イワイチョウの花。これも高山植物なので、広島では見られないなぁ。

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エンレイソウ。八幡高原でも、良く見かけます。(^^)

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キヌガサソウ。栂池で良く見られる高山植物ですが他の地域にも、あるようです。

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ベニバナイチゴの花。

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サンカヨウ。 この花、雨に打たれると花びらがガラスのように半透明になるので有名です。

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ツマトリソウ。この花も、長野以外では見た事ないなぁ。

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チングルマ。秋になるとヒゲヒゲになるので姿が一変します。(^^ゞ

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変な虫。f^_^; Facebookの昆虫グループで聞くとカワゲラの仲間なんだそうです。

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リュウキンカの花。 水辺に咲いていました。

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ミツバオウレン。

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ゴゼンタチバナ。

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ショウジョウバカマ。 広島でも良くみますよね。

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ワタスゲ。 いつか?一面のワタスゲを見てみたいです。

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オオシラビソの実。 綺麗な時期に遭遇すると、青紫色の実に出逢えます。♪

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テガタチドリの花。

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ハクサンコザクラ。 普通のサクラソウは広島でも見る事が出来るんだけど。(^^)

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ベニバナイチヤクソウ。 白い色のイチヤクソウはら、芸北で見られるんですけどね。(^^ゞ

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アカモノの花。

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オオバミゾホウズキの花。似たようなのを、良く芸北で見るけれど・・・。

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ナナカマド。秋になると赤い実を付け、葉も綺麗に紅葉します。

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ノリウツギ。これは、広島でも良く見ますよね。

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オニシモツケの花。

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栂池自然園で売っている「さるなしソフトクリーム」 変な名前ですよね。f^_^; 美味しかったです。

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<7月も八幡高原を散策>

今年、何度目の八幡高原だろう?
珍しく梅雨の晴れ間が広がり気持ちの良い山遊びでした。♪

さて、何から載せようか・・・? やっぱ、これかな。

初めて見た、ヤマカガシ。 マムシよりも猛毒を持っているらしいです。
まだ小さな子供のようで、葉っぱの上で日なたぼっこしていました。(^^ゞ

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初めて見た、ゴイシジミ蝶と、アリさん。♪

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とても黄色が綺麗なトンボさん。キイトトンボです。

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なんだか良く分らない幼虫さん。Facebookの昆虫グループでは、地蜂かな?との事でした。

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とても色が綺麗な、アマガエル。

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ヒメシジミさんです。♪

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翅を開くと、こんな感じ。 まだ翅が傷んでなくて、綺麗ですね。

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翅色の綺麗な、ベニシジミさん。

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いい事しているのは、シャクガ科ヒロオビトンボエダシャクです。(長い名前だこと。)

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新川溜池に咲いていたのは、コオネと言う花。

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山の中で咲いていたのは、イチヤクソウ。

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ビッチュウフウロの花。 長野へ行くと、ハクサンフウロなどが見られます。♪

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綺麗な花なのに、クサレダマ と言う名前が付いています。f^_^;

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オカトラノオの花。 芸北では、良く見かけます。♪

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これ、なんだっけかなぁ? 子供の頃、良く見かけたんだけど・・・

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久しぶりに逢えた、カッコウさん。 他の鳥の巣に「托卵」する鳥としても有名ですよね。

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この日は、ブッポウソウにも出逢えました。♪

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2019年11月16日 (土)

<広島県・緑化センター散策>

6月30日
毎年、1~2度は散策に来る緑化センター。
自宅から15~16分と近場にあるので、気軽に行けます。♪

ここを訪れるのは野鳥観察が目的。(あと、桜の時期も綺麗ですが・・・)
この日は、初めてカワセミさんと遭遇できました。♫

売店横にある池にいたのですが
ここで見られるとは思いもせず、ラッキーでした。(^^)

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同じ池にいた、亀さん。
ミシシッピアカミミガメと思われます。
良く祭りの時に「アマゾンのミドリガメ」と称して売られている亀さんです。
大きくなるので捨てられる事が多く、今では日本中の川や池に生息しています。(>_<)

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他には、ここで良く見る事が出来るカワラヒワさんにも逢えました。♪

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<ブルーベリーとアゲハ>

7月 1日。ベランダに置いて育てているプランターのブルーベリー。 
今年も美味しそうな実を付けてくれました。
ただ、この実を狙って、ヒヨドリが来るんですよねぇ。f^_^;

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それとは別に、プランター栽培のレモンには珍客が。。。
アゲハ蝶の幼虫です。 この幼虫、大変食用が旺盛でレモンの葉を食べつくします。f^_^;
でも可愛いので、そのままにしていたらサナギになる前に鳥さんが持って行ってしまいました涙・・・

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7月の撮影。たった、1夜のみです。今年の夏は悪天候が多かったなぁ。

・2019_07_27 城山公園で撮影した 土星
※CCDカメラで惑星を撮るのって、ほんと難しい。(^^;)

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<梅雨入前の八幡高原散策>

6月29日。八幡高原を散策しました。
たくさんの生き物に出逢えた、1日でした。♪

いつも歩く、お気に入りの丘。
時期が合えば、一面 黄色の花が咲き乱れる光景に出逢えます。

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最初に見付けたのは、ヒメシジミのカップル。♪

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松の穂先で囀るのは、ホウジロさん。
高い所にいる野鳥は、モズとかホウジロが多いですね。♪

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珍しい?蝶にも出逢えました。
ジャノメチョウ亜科の、クロヒカゲです。

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Miyukiが「あれ!なんだろう?」と言うので、
コンデジズームで撮ってみると・・・お! ミヤマホウジロじゃないですか。(^^)/

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この日は、こんな鳥さんにも遭遇。
ゴジュウカラさんです。 初撮りでした。♪

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この蝶は何だっけ? ベニシジミとは少し違うようなんだけど。。。

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木道で出逢ったのは、カナヘビさん。
トカゲと何が違うんだろう?と思い調べたら、同じでした。笑

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これ、なんだか分るでしょうか?
モリアオガエルの卵です。 初めて見ました。♪

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このシジミ蝶の種類も分らないなぁ。

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ヒメキマダラセセリさんです。
クリッとした目がキュートですよね。♪

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こちらは、ベニシジミさんですね。

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道路沿いで見かけた草花。
初めて見るけれど、何でしょうね?

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こんなシジミさんもいました。
ミヤマシジミさんです。

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普段は嫌われ者のカメムシさん。
調べて見ると、種類がとても多くビックリ。
結局、名前分らず・・・f^_^;

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年に何度も行く八幡高原ですが、
いつ行っても、色んな発見があります。 自然て、素晴らしい。♪











6月の撮影は、3夜の出撃が出来ました。♪

・2019_06_11 はくちょう座 sh2-101(別名:チューリップ星雲)
SE250N + MPCC_MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×24枚)
※ 散光星雲は、もっと露出をかけるべきですねぇ。

2019_06_11-sh2_101_1_nik_l_2048ll

・2019_06_12 さそり座 M4(NG6162)_光度:5.4等 視直径:22.8'
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso800 90秒×92枚)
※さそり座方向は広島市の光害がモロに影響する為、
 低iso、短時間の多数枚露出としました。

2019_06_12-m4_nik_sd_2048

・2019_06_12 ケフェウス座 NGC7380
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×43枚)
※ケフェウス座には様々な形の散光星雲があるので、
 星図やnetサーフィンで探してみると面白いです。

2019_06_12-ngc7380_sd_2048_ll

・2019_06_20 豊平でホタル鑑賞。
※ 毎年、この時期になると豊平や芸北へホタルを見に出かけます。♪

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2019年11月14日 (木)

<初めての気球体験!> in 秋吉台。

5月25日 秋吉台に行くと、¥1.000/一人 で気球に乗れる!
と言う情報を得て、喜び勇んで行きました。♪
乗船前、ワクワク・・・。♪

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そして乗船。フワりと浮かんだ上空から下界をパチリ!
いやぁ~良い眺めだなぁ~~。(^^)

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気球体験の後は、草原の散策。
思いの外、色んな鳥さんたちと出逢えました。♪

折れそうなススキ?で囀るのは、セッカさん。

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芸北でも、良く見かける ホウジロさん。
口に咥えているのはバッタかな? 子育て中かもしれません。

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赤色ほっぺは、 ホウアカさん。

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ピーチク、パーチク 賑やかなのは、ヒバリさん。

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秋吉台で、こんなに色んな鳥さんに出逢えるなんて、
ラッキーでした。♪

帰宅前、近くにあった「別府弁天池湧水」に立ち寄ってみました。
めちゃくちゃ、透明感のある池に感動~。(^^)/

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まだ、まだ、
知らない所が多いですねぇ。

<芸北・八幡高原の散策>

5月22日 午後から八幡高原に出かけました。♪
森の中の木道は緑いっぱいで、夏間近の様相です。

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ギンリョウソウ、めっけ!
腐生植物と言われる生き物です。Wikipediaによると、
「植物体に光合成で自活する能力がなく、菌類と共生して栄養素を得て生活する。」
と、書いてありました。 

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八幡高原へ行くと、色んな植物や昆虫、野鳥に出逢えます。♪
こちらは、綺麗なイトトンボくん。

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野鳥では、アカゲラさんに逢えました。

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この蝶の名前は・・・、なんだっけ? (^^ゞ

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季節毎に代わる自然。
やっぱり、山は楽しいです。 次に行けるのは、いつかなぁ?




<5月の連休>5月03日~04日

長野ドライブから一転。 一気に南下して5月03日には九州の熊本にいました。♪
毎年開催される、長洲金魚すくい大会です。

しか~し! 当日受付けに遅れ参加出来ず。(>_<) 
過去には準決勝まで勝ち進んだ事もあったんだけどなぁ。。。

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5月03日夜には、阿蘇方面へ。 いつもの大観峰から夜景をパチリ。
雲が広がっていて、星は見えず・・・。

100

夜は小月にある「豊礼の湯」に宿泊。
翌朝は、やまなみハイウェイをドライブ。(^^)

2_20191114133601

これ、これ。♪ いつ行っても、雄大な景色が迎えてくれます。(^^)

5_20191114133801 

わらび採りに興じたポイントからの眺め。

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成果は・・・こんなでした。♪

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阿蘇駅でみかけた観光列車「ASO BOY」。 コレに乗って旅をしたいものです。(^^)

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駅前にあった、マンホールをパチリ。

14_20191114134301



<5月の連休>4月29日

朝。目を覚まして、真っ先に行った「御射鹿池」
この場所は、東山魁夷の絵で有名ですよね。♪

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この日は「野鳥観察」が一番の目的。♪
と言う事で御射鹿池から移動して、「軽井沢野鳥の森」を散策してみました。

まず最初は、コルリさん。

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次はキビタキさん。

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続いて、オオルリさん。

5_20191114092901

そして水浴び中の、ヒガラさん。可愛い!

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野鳥の森での散策を終え、次に向かったのは白糸の滝。
比較的、野鳥の森から近い場所にありました。

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ここでも数種類の野鳥さんに遭遇。♪

最初のは、キセキレイさん。

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アオジさんを、初めて見ました。♪

Photo_20191114093401

この、アカハラさんも初めてですね。♪

Photo_20191114093501

白糸の滝 駐車場付近にある売店? で食べた茸汁。
寒かった事もあったからか? ちょ~美味でした。 また、食べたいなぁ。♪

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今後は天体写真以外の投稿もアップし、<箒の部屋 Ⅰ>のように運営しようかと。♪

<今年の5月連休>4月28日

例年、5月の連休は長野へ行く事が多く今年も前半は長野にいました。♪

最初の写真は、お気に入りの場所から撮った白馬連峰。
北アルプスは標高が高いので、5月でも山の上は真っ白! この景色を見るだけでも癒されます。(^^)

2_s

少し山間部に入ると、こんな鳥も・・・。 キビタキさん。
大好きな野鳥の一つです。♪

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黒四ダムの少し南側にある、七倉ダムを見てきました。
ダム湖の上に見える虹は「水平環アーク」を言われるもので、こんなに濃いのは始めて見ました。♪

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この日の昼食。(^^)/ 松本にある店、「そば茶屋・松花」へ。
ここで食べる、「とろろ御飯」は絶品です。♪

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2019年11月13日 (水)

5月。後半分の画像です。(^^)/

・2019_05_24 ヘラクレス座 M13_光度:5.8等 視直径:23.20'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造(iso1600 120秒 7枚)

※秋吉台での撮影ですが、駐車場へ頻繁に車が入るため、
 短時間で撮影を止めました。(>_<)

2019_05_24-m13_2048

・2019_05_24 りょうけん座 M51_光度:8.36等 視直径:8.21'×5.58'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D HKIR改造(iso3200 150秒×22枚)
※夜が更けると進入車両も減り、少し長めの露出をしてみる。♪

2019_05_24-m51_2048

・2019_05_24 しし座 M65(NGC3627)_光度:8.6等 視直径:7.70'×4.46'
                             M66(NGC3623)_光度:9.3等 視直径:10.0'×3.0'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造(iso1600 120秒×6枚)
※眠くなってきたので、僅か6枚で撮影終了。f^_^;

2019_05_24-m65_m66_2048

・2019_05_29 こぎつね座(亜鈴状星雲)_光度:7.4等 視直径:5.8'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造(iso3200 150秒×53枚)
※延べ、2時間以上の露出ですが、実は車内で爆睡してました。笑

2019_05_29-m27_2048

・2019_05_29 かみのけ座 M99(NGC4254)_光度:9.9等 視直径:5.3'×4.6'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造(iso3200 150秒×54枚)
※久しぶりに、M99を撮ってみた。(前回の撮影は、2010年 6月 9日)
 腕が不規則に廻っていて、面白い銀河です。

2019_05_29-m99_2048

・2019_05_29 こぎつね座 NGC6823_光度:7.1等 視直径:12.0'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造(iso3200 150秒×23枚)
※この NGC6823は画面中央の散開星団番号で、
 星団を取り巻く星雲は、NGC6820のようです。
 こぎつね座と言うとM27を思い出すけれど、こんな星雲もあるんだ。
 もう少し露出を長くすれば良かった。f^_^;

2019_05_29-ngc6820_new_l_nik_2048_sd

・2019_05_29 たまには、土星でも・・・
※ASI290MCは、なかなか使い方を習得出来ません。(>_<)

2019_05_29-040251_nik_new_registax

・2019_05_29 撤収前、東の空に細~い月。 5月の撮影は、これにて終了です。♪

2019_05_29-img_9718_moon

5月。前半撮影から。(^^)/ 春は撮るものが多いんですよねぇ。

・2019_05_07 こと座 M57(NGC6720)_光度:8.8等_視直径:1.18
※4月のM13撮影に続き、ASI290MCを使ってM57を撮影。
 とにかく写野が狭いので被写体導入に手こずります。f^_^;

2019_05_07-m57_2048_2

・219_05_08 いて座 M17(NGC6618)_光度:6.0等_視直径:46.0'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×34枚)
※これまで何度も撮ってきたM17。
 でも、撮ってしまう写真派の性・・・(^^;)

2019_05_07-m17_2048

・2019_05_8 いて座 M20(NGC3031)_光度:8.5等_視直径:28.0'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×18枚)
※撤収直前の撮影だった為、
 最後の数カットは「青空の中?」みたいな背景色でした。

2019_05_07-m20_2048

・2019_05_08 おとめ座 M100(NGC4321)_光度:9.3等_視直径:7.5'×6.1'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×24枚)
※M100に超新星出現!との知らせを受けて撮影。
 中心核に近いところに出ていました。♪

2019_05_07-m100_2048_llll

・2019_05_09 笠戸島の星景写真_01
※もう少し空が暗いと思ったのですが・・・。

2019_05_09-3

・2019_05_09 笠戸島の星景写真_02
※流れ星のように写っているのはイリジウムフレアのようです。

2019_05_09-4

・2019_05_12 はくちょう座 NGC6992(網状星雲)_光度:7.0等_視直径:60.0'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×33枚)
※この星雲、やっぱ縦構図ですよねぇ。(^^ゞ

2019_05_12-ngc6992_2048_3

・2019_05_23 へび座 M5(NGC5905)_光度:5.7等_視直径:19.9'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造  iso1600(120秒×6枚)+(30秒×6枚)
※そう言えば、2月にもM5を撮ったなぁ。

2019_05_23-m5_2048

・2019_05_23 へびつかい座 M10(NGC6254)_光度:6.6等_視直径:12.2'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×10枚)
※撮影枚数が少ないと処理で押しが効きません。

2019_05_23-m10_ll

・2019_05_23 へびつかい座 M12(NGC6218)_光度:6.1等_視直径:12.2'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×9枚)
※上に掲載した、M10と共にM12も25cmでは初撮りでした。

2019_05_23-m12_2048

・.2019_05_23 からす座 M104(NGC4594)_光度:8.3等_視直径:8.3'×4.2'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×30枚)
※光市のコバルト台地へ行って撮影。
 ロケーション的には良いだろう?と思ったけど、
 文字通り?光市の光害が酷くて参りました。f^_^;

2019_05_23-m104_2048

2019_05_23 月。ヽ(´ー`)ノ

2019_05_23-2_l

2019年11月12日 (火)

3月撮影分の後半~~♪

・2019_03_14 かみのけ座 M98(NGC4192)_光度:10.1等_視直径:9.4'×2.3'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 120秒×69枚)
※中心付近の詳細が出せません。f^_^;

2019_03_14-m98_p_2048_20191112131501

・2019_03_14 おおぐま座 NGC3953_光度:9.4等_視直径:6.9'×3.6'
SE250N + MPCC-MARKⅡ EOS 6D_HKIR改造
iso3200(180秒×60枚)+(120秒×59枚)
※この銀河は1月13日にも撮影していたので
 前回のと合せて高画質化?してみました。

2019_03_14-ngc3953__2048_lll

・2019_03_14 おとめ座 NGC4762_光度:10.1等_視直径:8.6'×2.0'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 120秒×41枚)
※横に細長いエッジオンタイプ銀河が好きなので
 初撮影ですが狙ってみました。
 右にある楕円銀河は、NGC4753(10.5等 4.4'×2.4')です。

2019_03_14-ngc4762_p_2048

・2019_03_14 The Moon たまには月など。♪

Moon_nik

・2019_03_24 おおぐま座 NGC4088_光度:10.3等_視直径:5.6'×2.1'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×25枚)
※月明かりの中で撮影したけど、
 やっぱり駄目ですね。f^_^;

2019_03_24-ngc4088_nikhdr_2048

・2019_03_24 NGC4088を撮影していた時に輝いていた月。f^_^;

2019_03_24-moon_2

3月の撮影。3月は2月より、1夜多く撮影出来ました。♪

・2019_03_04 ヘラクレス座 Abell39(PK047.0+42.4)_光度:13.7等_視直径:174.O"
SE250N + コマコレ MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒 63枚)
※宇宙にポッカリ浮かんだ青いシャボン玉のようです。♪

2018_02_22-2019_03_04-abell39_2048

・2019_03_04 りょうけん座 NGC4242_光度:10.9等_視直径:5.2'×4.0'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×50枚)
※なんか、モヤッっとした不規則銀河です。

2019_03_04-ngc4242_2048

・2019_03_08 うみへび座 M83(NGC5236)光度:7.5等 視直径:13.1'×12.2’
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×39枚)
※久しぶりに、M83を撮ってみました。
 少しでも広島の光害を避けるため、
 南中過ぎから露出したけれど光害の影響は強いなぁ。

2019_03_08-m83_2048

・2019_03_08 おおぐま座 M101_光度:7.5等_視直径:28.5'×28.3'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×21枚)
※大きいけれど、写りの悪い銀河です。f^_^;

2019_03_08-m101_2048_filtered

・2019_03_08 とも座 NGC24402_光度:9.4等_視直径:13.8"
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso800 90秒×19枚)
※と~っても小さな惑星状星雲を撮ってみました。
 デジカメよりASIカメラの方が良いみたいです。笑

2019_03_08-ngc2440_2048

・2019_03_08 こじし座 NGC3486_光度:10.3等_視直径:6.8'×4.8'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×28枚)
※画面右の楕円形渦巻銀河が、NGC3486です。
これのみを拡大しても良いのですが、
同一写野にあるNGC3510も入れて処理しました。

2019_03_08-ngc3486_2048

・2019_03_08 おとめ座 NGC4517_光度:10.5等_視直径:10.2'×1.7'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×53枚)
※エッジオンタイプの銀河ですが、
 いまいち中心部の暗黒帯が出ませんでした。
 画面上にある楕円の渦巻き銀河は、NGC4517Aです。
 NGC4517の伴銀河なのでしょうか?

2019_03_08-ngc4517_2048

・2019_03_08 P/Tsuchinshan (60P)
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×8枚)
※ステナビの予報では、光度 13.8等でしたが、、
 彗星らしい綺麗なダストの尾が伸びていました。♪

2019_03_08-60p_2048_20191112125401

 

ここから、2月に入ります。♪ 2月の撮影は、3夜だけでした。

・2019_02_01 岩本彗星。
※久しぶりに日本人による彗星発見! なんだか、嬉しい。♪

2019_02_01-iwamoto_2048_comet_star_sd

・2019_02_01 へび座 M5(NGC5905)_光度:5.7等_視直径:19.9'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 (120秒×6枚)+(30秒×6枚))
※最初、120秒露出で撮ると中心部が飛んでしまったので、
 30秒露出も撮って、中心部までの分離を試みました。

2019_02_01-m5_2048

2019_02_01 おとめ座 NGC5170_光度:11.4等_視直径:8.2'×1.0'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 120秒×45枚)
※エッジオン銀河ですが、
 NGC4565に比べるとバルジの膨らみが小さいですね。

2019_02_01-ngc5170_p_2048

・2019_02_01 ぎょしゃ座 散光星雲 Sh2-241と、反射星雲 vdB65
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×44枚)
※初めて撮影しましたが、Sh2_241って暗いですねぇ。
もう少し写りが良いかと思いました。

2019_02_01-sh2_241_p_2048

・2019_02_04 ぎょしゃ座 NGC1931_光度:10.1等 視直径:1.0'
se250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造(iso3200 180秒×32枚)
※NGCナンバーは散開星団の番号ですが、
 星雲の番号として sh2-237もあって視直径は、7.0'くらいのようです。
 今回、初めて撮ったものですが青とピンクの星雲が美しいです。

2019_02_04-ngc1931_2048

 ・2019_02_04 りょうけん座 NGC4151_光度:10.3等_視直径:6.8'×5.3'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×54枚)
※本体の周囲に淡いハロ?のある銀河ですが、
この周囲を綺麗に出すには、5~6時間は必要かな?

2019_02_04-ngc415_2048_2

・2019_02_24 おおぐま座 NGC4051_光度:10.0等_視直径:5.3'×4.4'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×25枚+iso1600 150秒×8枚)
※ 月が出る頃から撮影したものですが、
露出が少ない割には?銀河腕が良く写りました。

2019_02_24-ngc4051_l_2048

・2019_02_24 おおいぬ座 昨夜、NGC2359(通称:トールの兜星雲)
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×24枚)
※ 南天の被写体は広島の光害に埋もれるので苦手です。

2019_02_24-ngc2359_2048



2019年に入ってきました。♪

・2019_01_06 半分諦めていた部分日食。
※この日は部分日食と言う事で楽しみにしていたけれど、
 朝から、ベタ曇り・・・。 こりゃダメだと諦めていたら、妻から「見えるよ。」の声。
 慌てて駐車場に降り、望遠レンズで簡単撮影しました。f^_^;
2019_01_06-_1

・2019_01_09 りょうけん座 NGC4449_光度:9.4等_視直径:6.2'×4.9'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×60枚)
※この銀河の赤く写っている部分は、銀河の活動領域との事。新しい星が生まれているんだろうなぁ。

2019_01_09-ngc4449_nik_2048_p

・2019_01_09  いっかくじゅう座 sh2-282
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×7枚)
※撮影中、雲の襲来があったため僅か7枚の露出で終わりました。涙...

2019_01_09-sh2_282_sd_nik_2048

・2019_01_13 おとめ座 M90_光度:9.4等_視直径:9.9'×4.4'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×59枚)
※やっぱり、メシエ天体は大きくて撮りやすいです。♪

2019_01_13-m90_2nik_2048_p

・2019_01_13 NGC3953_光度:9.4等_視直径:6.9'×3.6'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×60枚)

2019_01_13-ngc3953_nik_2048

・2019_01_21 近所の太田川沿いで見た、ISS通過。

2019_01_21-iss-_2048

・2019_01_22 ISS(国際宇宙ステーション)の月面通過。
※ めちゃ寒かった。(^^;)

2019_01_22-iss

・2019_01_23 安芸区 岩滝公園での夕景。
※ 本当は写野内に、ISSが通過する筈だったんだけど・・・爆笑 (>_<)

__2048

・2019_01_29 NGC4214_光度:9.4等_視直径:8.4'×7.2'
SE250N MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×69枚)
※いつも行く、城山公園での撮影。不規則型の銀河なので、多め?に露出したつもりだけど不足気味だなぁ。

2019_01_29-_nik_p_2048








2019年11月 9日 (土)

やっと、12月の撮影に入ってきました。♪

・2018_12_05 ぎょしゃ座 IC410
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×32枚)
※勾玉星雲の片方・・・と言った方が、分かり易いかも?

2018_12_10-ic410_fc_nik_2048_4_nik

2018_12_05 ぎょしゃ座 M37 (NGC2099)_光度:5.6等_視直径:24.0'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 90秒×6枚
※撮影枚数が少ないと、画像処理で押しが効きませんねぇ。

2018_12_04-m37_2048

・2018_12_10 おうし座_光度:8.4等_視直径:8.0'×4.0'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 180秒×14枚)
※今も宇宙空間へと拡がりつつある超新星残骸です。

2018_12_10-m1_2048

☆上記の撮影では露出が少なく、詳細構造が出せなかったので、
 2015年に撮影していた画像をプラスして、詳細構造を出してみました。


2018_12_102015_10_16-m1_2048_2

・2018_12_10 いっかくじゅう座 sh2-280
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×51枚)

2018_12_11-sh2_280_2048_con_con

・2018_12_24 オリオン座 月夜のM42(中心部)
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso800 90秒~1秒までの多数枚を撮影し多段階処理)
※中心部を明瞭に出そうと、iso感度を落とし多段階処理を施してみました。

2018_12_24-m42__registax_nik_2048_phdr

・2018_12_24 上のM42を撮影した夜、こんな月が輝いていました。(^^ゞ

2018_12_24-moon_2048

・2018_12_31 おおぐま座  NGC28412_光度:9.3等_視直径:7.7'×3.6'
SE250N + バーダーコマコレ MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×48枚)
※大晦日の夜。実家前の駐車スペースに店開きしての撮影でした。♪

2017_01_012018_12_31-ngc2841_fc_2048_nik


11月の撮影分が、続きます。(^^ゞ

・2018_11_06 ペルセウス座 NGC1491(sh2-206) 視直径:50.0'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×55枚)
※初撮影でした。ペルセウス座って、色んな散光星雲がありますね。

2018_11_06-ngc1491_fc_nik-2048_2

・2018_11_06 しし座 NGC2903 _光度:8.8等_視直径:12.0'×5.6'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×46枚)

2018_11_06-ngc2903_2048

・2018_11_06 オリオン座 馬頭星雲付近
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×40枚)

2018_11_06-_fc_2048

・2018_11_10 ケフェウス座 sh2-155(洞窟星雲)
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×58枚)
※この付近は全体に赤い星雲が淡く広がった領域なので処理が難しいです。

2018_11_10-sh2155_fc_nik_2048_2

・2018_11_10 オリオン座 sh2-261
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×41枚)

2018_11_10-sh2_261_new_fc_2048

・2018_11_14 NGC3432_光度:11.1等_視直径:6.6'×1.6'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×29枚)

2018_11_14-ngc3432_2048_filtered

・2018_11_14 りょうけん座 NGC4395_光度:10.0等_視直径:12.3'×10.0
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×15枚)
※大きくて写りやすそうなので狙ったけれど、写真写りは悪いですねぇ。 かなり淡いです。

2018_11_14-ngc4395_fc_2048

・2018_11_14 オリオン座 Sh2-255・Sh2-257・Sh2-254
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×42枚)
※個人的に、「だんご3兄弟」と銘々。f^_^;

2018_11_14-sh2_256_l_2048

・2018_11_29 オリオン座 M42星雲
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 60秒~2秒までの多段階露出した画像を合成)

2018_11_29-m42_nik_2048

・2018_11_29 くじら座 SN2018ivc in M77
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×7枚)
※ 超新星出現!の知らせを受けて撮影しました。♪

2018_11_29-sn2018ivc-in-m77_nik_l_name20


たまにしか、ここに載せないので昨年撮影画像が終わりません。f^_^;

・2018_10_07 いっかくじゅう座 M50と21P(P/Giacobini-Zinner)
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×11枚)
※やっぱり、彗星は楽しいです。(^^)

21p_2048

・2018_10_07 オリオン座 NGC2194と38P(P/Stephan-Oterma)
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×5枚)

38p_2048name_20191109122901

・2018_11_01 カシオペア座 NGC7788・NGC7790
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×10枚)
※カシオペア座は、散開星団の宝庫です。♪

2018_11_01-ngc7788__ngc7790_2048_name_fc

・2018_11_01 ぎょしゃ座 sh2-235
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×67枚)

2018_11_01-sh2_235

・2018_11_05 カシオペア座 IC10_光度:11.2等_視直径:6.4'×5.3'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×32枚)_80分露出。
※局部銀河群の1つですが、掴み所のないような銀河です。

Ic10_l_fc_2048

・2018_11_05 おおぐま座 光度:10.1等 NGC2976視直径:6.2'×3.1'
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×43枚)
※繭玉のような銀河ですね。

2018_11_05-ngc2976_nik_l_2048

・2018_11_05 ケフェウス座 sh2-132
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 180秒×62枚)_186分露出。
※思いの外、淡い星雲だったので処理に苦労しました。f^_^;

2018_11_05-sh2_132_fc_2048_2 

2019年10月24日 (木)

今回は10月撮影までを掲載。

・2018_10_13 カシオペア座 sh2-188
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×26枚)

2018_10_13-sh2_188_2048_20191024210101

・2018_10_18 ぎょしゃ座 M37
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 90秒×6枚)

2018_10_18m37_fc_2048 

・2018_10_18 おうし座 M45(プレアデス星団)
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 90秒×43枚)
※あっさり、と仕上げてみました。

2018_10_18-m45_2048fc

・2018_10_18 カシオペア座 NGC663
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造(iso1600 120秒×2枚)

2018_10_18ngc663_fc_2048_filtered

暫く昨年撮影した天体写真を続けます。

・2018_10_07 おうし座 NGC1579
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×19枚)
DSS(2X Drizzle)・STi8・FlatAide・EfexPro4

2018_10_07-ngc1579_fc_2048_k_20191024203601

・2018_10_13 ケフェウス座 IC1470
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×14枚)
※小さな散光星雲ですが、炎のような真っ赤な姿が印象的です。♪

2018_10_13-ic1470_nik_2048_20191024203601

・2018_10_13 カシオペア座 NGC457(別名:ET星団)
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×9枚)

2018_10_13-ngc457_sd_nik_2048_name

・2018_10_13 エリダヌス座 NGC1300
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×13枚)

2018_10_13-ngc1300_2048

・2018_10_13 ろ座 NGC1360
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×26枚)

2018_10_13-ngc1360_2048

 

昨年、8月以降に撮影した天体写真を順次 掲載していきます。

・2018_08_18 みずがめ座 NGC7293
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×44枚)

2018_08_18-ngc7293_fc_2048_

・2018_08_20 くじら座 NGC1055
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 120秒×71枚)

2018_08_20-ngc1055_2048

・2018_09_02 火星
Camera=ZWO ASI290MC
FireCapture v2.6 
SE250N + MPCC-MARKⅡ + 3倍バロー

2018_09_02

・2018_09_18 カシオペア座 NGC281
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×30枚)

2018_09_18-ngc281_2048

・2018_09_18 ペルセウス座 M76
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×24枚)

2018_09_18-m76_nik_x3_fc_2048_

・2018_10_02 月面(虹の入江付近)

2018_10_02-_hdr

・2018_10_07 おうし座 NGC1579
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×19枚

2018_10_07-ngc1579_fc_2048_k

・2018_10_07 いっかくじゅう座 バラ星雲
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×51枚)

2018_10_07-_fc_p_2048_

 

1年以上の無投稿期間を経て。

<2018_08_18 撮影のhχ星団>
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×8枚

 2018_08_18-_fc_fc_2048
ココログブログの投稿を止めてから、1年以上が過ぎてしまいました。

投稿しなくなった理由は単に面倒くさくなった事。(^^ゞ

それと、自分自身の活動はFacebookを通じてネット上にアップするようになった事でしょうか。

現在、Facebookでは200人以上の友達があり、

そんな皆さんと、ネット上でのやりとりが楽しかったり、

天文以外にも、日々の生活の一部を掲載したりもしていて、

ブログの存在は必要ないかな?との思いもありました。

でも、やっぱりココログも続けようかな・・・と。

これまで、ここ「箒の部屋 Ⅱ」では天体写真しか掲載していなかったのですが、

再開にあたり、以前のように遊びの写真も載せようと思います。

また途中で挫折するかも?ですが、

そのときは笑ってやって下さい。(^^ゞ

と言う事で、昨年 8月以降からの天体写真を掲載して行きます。

2018年8月20日 (月)

2018年 08月の撮影 (08月17日)

この夜、現地に到着すると空には雲・・・
少し仮眠しながら待っていたら晴れたので日付が変わる頃に撮影開始。

最初に狙ったのは「明るくなってきた」と話題の、
P/Giacobini-Zinner (0021P)だけど、処理が甘いなぁ。

SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 120秒×29枚)

21p_1300

 

 

 

 
彗星の撮影が終わる頃、また雲が押し寄せたので再び仮眠。
夜明け前に目覚めると東の空にはオリオンの姿が・・・
 
急いで筒先をM42に振り向けてシャッターを切ったら、
彗星を撮った頃から気温が下がったようで、ピンボケ。f^_^;
やっぱり手を抜いたらいけませんねぇ。

M42_1300

 

 

 

 

2018年8月16日 (木)

2018年 08月の撮影 (08月11日)

盆休み前。

広島県ではスキー場で有名な「恐羅漢エコロジーキャンプ」からの依頼で、
観望会を実施しました。

空が暗くなり始めた頃は雲が多く、
「今夜は見えないかも?」と心配もしたけれど、だんだん晴れ間が広がり快晴に。。。

Photo

ばきゅーん!と伸びる光跡はBORABORAさんが星空解説をする為に出したLED照明。
なんか、カッコイイ。♪

_2_2

それにしても、、、恐羅漢の空は素晴らしい。(^^)/
観望会で無くても行きたくなります。(かなり遠いのが難点ですが。)

また、この日はISS(国際宇宙ステーション) が見られると言う事だったので、
直前になって、カメラを南西天に向けてパチリ。♪

Iss

次回の観望会は、8月25日(土)。
この日も晴れると良いな。。。満月の夜で星は見えないと思うけど。f^_^;

2018年 08月の撮影 (08月10日)

あまり良い天気ではないなぁ~。
と思いつつ城山公園へ行ってみると、
雲の流れはあるものの火星は良く見えている。

現着時刻が遅い為、土星は既に西に傾いていて
撮影できる状況ではないためセッティングを終えた望遠鏡は、
火星へ向ける事にしました。

As_3_900

先日より気流は安定しているが、
も一つパッっとしない感じ。f^_^;
私の機材と今の所の技量では、こんなものかな?

火星撮影を終えて次ぎに望遠鏡を向けたのは天頂付近にあるM57リング星雲。
DSOの撮影では、×3バローなど必要ないので取り外すのですが、
それでも直焦点 1.200mmに、ASI290MCを付けると視野がメチャ狭くなり、
導入に手間取る事・・・。

また惑星のように明るい被写体ではない為、
目一杯!Gainを上げなければ写野に入っていても判らない程。
パソコン画面を見ながらピントを調整してから、Gammaもセット。

さて?露出と枚数のセットは何処だろう?
などと迷いながら画面のにらめっこ。f^_^;

取りあえず、こんなものかな?と決めて撮影開始。

ROI=968x548
Shutter=12.0s
Gain=270 (45%)
Gamma=50
Limit=1000 Frames

撮影を始めると、いつまで経っても終了しないので強制ストップしたのですが、
あとでデータを見ると12秒×1000フレームになっていました。
(つまり、3時間20分を指定していた訳。f^_^;)

そんなこんなで適当撮影したM57を、
これまた適当処理したのが、↓の画像です。

M57_1300_n

今回は適当撮影&適当処理だったけれど、
それでも、このような画像が撮れると言うのは私にとって驚異的!
ASI290MCのスペックに嵌まりそうです。(^^;)

後日、これまで使っていた、EOS 6Dで撮ったM57との写野を比較してみました。

M57_

左の画像が、EOS 6Dによる直焦点撮影。
そして右側が、ASI290MCによる直焦点撮影。
いかにASIの画角が狭いのか?が判ります。こりゃ被写体導入に苦労する訳だ。(^^;)
 
後日、星図ソフトを使い画角の確認をすると、
デジカメで撮影する画角とASI290MCで撮影する画角では、
約7.5倍の差がありました。

って事は、1.200mm×7.5倍=9.000mmでの直焦点撮影になるんですね。
今後の撮影が楽しみ。(^^)/

2018年8月13日 (月)

2018年 08月の撮影 (08月08日)

この夜も最初に狙ったのは火星。
しかし酷い気流状態で、どんなに頑張ってもボケボケの火星像でした。(>_<)

惑星撮影では、シーイング命!って事を実感します。

As_stack_check_settings_2
火星撮影を諦め、撮影システムを直焦点に変更。
望遠鏡の筒先を振り向けたのは、
次第に明るさを増してきた「ジャコビニ・チンナー彗星」

この秋には、更に条件良く明るくなった姿を見る事が出来ると思います。♪
 
21p_1300_2
 
彗星の撮影を終えて天頂を見ると肉眼でも、うっすらとM31が見えています。
M31は、これまでも何度となく撮ってきた被写体だけど、
つい、撮ってしまうんですよねぇ。f^_^;

SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×37枚)
 
M31_1300_n_3
 
暫くして東の空を見ると、ペルセウス座が山影から姿を現していたので、
カリフォルニア星雲を狙ってみました。

いつものように構図を決めたら、ほったらかしガイドで仮眠へ・・・zzz...
予定の撮影時刻を終え、目を覚ましてみたら曇天。(^^;)

結局、60枚くらい撮ったうちの半分以上は、
曇天の雲を撮っていました。 ま、良くある事ですが。。。

カリフォルニア星雲は大きい為、1200mmの直焦点では写野をはみ出してしまいますね。
いつか?モザイク撮影してみたいと思います。

SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×28枚)
_1300_2_3

2018年 08月の撮影 (08月03日)

既に近地点を過ぎ、視直径が小さくなり始めた火星を
やっと、ASI290MCで撮影してみました。f^_^;

こうした惑星の撮影は動画撮影して各種ソフトで画像処理するのですが、
まず撮影に使うキャプチャーソフト「FireCapture」の使い方を理解してない上、
画像処理に使う、AS!3も良く分からない状態。

そんな状態の割には?
良く写ったかな・・・と言う火星像です。♪

Marsblog


この日は月の撮影も、ASI290MCを使ってみました。
バローレンズやアイピースを使わなくても、ここまで大きく撮影できます。

Moon_1300_2

<ケフェウス座>
NGC7129_光度:11.5等_視直径:2.7'

火星の南中を待つ間に撮影した散光星雲です。
かなりマイナーな被写体なので、撮る人は少ないかな?
小さな散開星団を覆うように存在する星雲ですが、なんかパッっとしませんね。f^_^;

SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×30枚)
DSS・SI8・FlatAide・EfexPro4 他

Ngc7129_fc_p_1300_2

2018年7月29日 (日)

2018年 07月の撮影 (07月28日)

夜明け前の西空で、今年2度目の皆既月食があると言うので、
02時過ぎに起床して外を見ると雲。(>_<)

こりゃダメかも?皆既が始まるのは、03時30分頃だからと、2度寝。zzz...

で、03時30分に起きて見ると快晴! 既に食は始まっている!!
大慌てて近所の川土手に移動して撮影しました。(^^;)

まずは、皆既月食に向けて欠けていく月と、
すぐ近くにいた火星のコラボをパチリ。

  Photo_6  
 
地球の影に突入する直前~影にスッポリ入って行く月。 3カット合成。
 
今回の月食は、地平高度が低いからか?
いつもより暗く感じました。
   
  2018_07_28_2

     
続いて、一番写りが良さげがカットを処理。
 
 
Photo_5 
 
 
連続撮影も撮ってみました。♪
 

_filtered_2


最後は薄明の中に溶け込むように消えて行き最後となりました。
次回の月食は3年後だったかな?
 

2_filtered_2

 
おまけ。
月食途中の画像から地球影の視直径が判らないかな?と、
CADを使って計測してみました。♪
たぶん?かなりの誤差があると思うけれど。f^_^; 数字の単位は、「分」です。

 
Photo_7


2018年 07月の撮影 (07月22日)

<アンドロメダ座>
M31_光度:3.5等_視直径:189.0'×61.7'
 
月明かりがあるのを承知で明るい夜空の中でM31を撮影してみました。
が、「昼間に撮影したん?」みたいに、バックが青くなってしまいました。f^_^;
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 iso800 180秒×39枚
 
M31_blou_1300
 
<カシオペア座>
M52 and NGC7635(バブル星雲)
  

月が沈んでから露出してみました。

ここ数日、気温が高いためノイズが酷かったので
使い回しダークを使って処理したけれど、使い回しはダメですね。
やっぱり基本に沿って、外気温にあったものを使わなくては。(>_<)
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造  iso3200 150秒×33枚
 
_1300
 
 
バブル星雲 を、もう少し大きく見たいなぁ~と言う事で、
拡大処理したので、これも掲載。 大きいことは良いことだぁ~♪ 
 
_llp_1300

2018年 07月の撮影 (07月20日)

<おうし座>
M45(昴星団)_光度:1.6等_視直径 120.0'

前日に続いてのフィールド。我ながら元気な事。f^_^;
と言う事で先日も撮ったM45星団。
この星団って綺麗に仕上げようとすると、かなり撮影枚数が必要みたい。

SE250N + MPCC-MARKⅡ

EOS 6D_HKIR改造 iso3200 120秒×20枚
 
M45__1300
 
 
 
<ペルセウス座>
二重星団 h(NGC869_4.0等_視直径30.0')χ(NGC884_4.0等_視直径30.0')

全天の中でも非常に綺麗な散開星団と呼ばれるだけあって、
宝石を散りばめたようにな輝きを持つ星団です。♪

昔、PENTAXの125ED-HFを使って見た時、
息をのむ美しさに感動したのが忘れられません。
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 iso800 150秒×13枚
 
Hx_fc_n_1300
 
<りょうけん座>
NGC4244_光度:10.0等_視直径:15.9'×1.8'
 
以前撮影したものですが、少し暇だったので大きくしたら面白いかな?
と目一杯!拡大処理をしてみました。f^_^;

SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 iso3200 150秒×56
 
Ngc4244_1300

2018年 07月の撮影 (07月19日)

<アンドロメダ座>

NGC7640_光度:15.1等_視直径:10.0'×1.9'
 

夜明け前のPANSTARRS (C/2017 S3)を待つ間、こんな銀河を撮ってみました。

エッジオンかと思ったら、渦巻きみたいですね。(^^;)
 

SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×46枚)

DSS(2X Drizzle)・STi8・FlatAide・EfexPro4
 
Ngc7640_fc_1300
 
PANSTARRS (C/2017 S3)が明るいと言うので夜明け前ギリギリになったけれど、
何とか、山影から出てきた所を1枚だけ撮影できました。♪
かなり淡くだけど、イオンテイル?らしき姿が・・・。
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 iso3200 150秒×1枚
 
S3_fc_1300_filtered

2018年7月27日 (金)

2018年 07月の撮影 (07月16日)

<ペガスス座>
PK104-29.1_光度:15.1等_視直径:320.0"

昨夜、狙いたかった本命でしたが深夜になっても気温が下がらず、めっちゃノイズ乗りまくり。
でダーク・フラット処理したけど思い通りなりません。(>_<)

撮影枚数も少な過ぎるんですけどね。f^_^;

SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×36枚)
DSS・STi8・FlatAide・EfexPro4

 
Pk104_291_1_fc_fc_1300  
 

夜明け前に撮った、おうし座のM45
あまりにノイズが酷かったので、ニートイメージを強く掛けたら
ソフトフィルター使ったの?みたいな状態。 笑 f^_^;

M45_fc_1300_filtered_filtered

2018年 06月の撮影 (06月25日)

少し前になるのだけれど、巷で噂のASI290MCと言うCCDカメラを買ったので、
寝ぼけた空と悪シーイングの中ではあったが今季初めての土星を撮影してみた。

こうしたカメラを使うのは初めてだったので悪戦苦闘の末、
何とか撮影を終え、良く分からないまま画像処理ソフトで処理。
どうにか?ASI290MCのデビューを終えました。f^_^;

拡大系として、×3バローを使ってみたけれど 1200mm×3=3600mmでは小さいなぁ。(^^;) 

やっぱり×4か?×5バローが必要かな?
 
_1300

2018年 06月の撮影 (06月21日)

<ケフェウス座>
 
IC1396_光度:3.5等_視直径:170.0'

先日、この星雲の中にある「像の鼻」を狙って失敗したので、
今回は全体を写してやろうと、久しぶりに屈折を使ってみました。f^_^;

PENTAX 105ED-HF + RC_0.77
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×26枚)+(iso3200 150秒×28枚)
 
Ic1396_1300_b_n_3
 
<アンドロメダ座>
M31_光度:3.5等_視直径:189.0'×61.7'

薄明直前だったので、大急ぎでサクっと撮影。
でも、撮影枚数が少なかったのでザラザラ感は否めませんねぇ。

PENTAX 105ED-HF + RC_0.77
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 180秒×2枚)+(iso1600 150秒×2枚)
 
M31_fc_n_1300_2
 
この夜の最後は、はくちょう座の北アメリカ星雲。
すぐ横に、P/Giacobini-Zinner (0021P)が来ていたので
狙ってみました。が・・・まだ、小っちゃい。(^^;) これから、どんどん明るくなる事を期待。♪
 
PENTAX 105ED-HF + RC_0.77
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×6枚)
 
Ngc7000_fc_1300_3

2018年 06月の撮影 (06月17日)

<ケフェウス座>
IC1396_光度:3.5等_視直径:170.0'

この星雲の中にある通称「像の鼻」を狙ったつもりが、
位置を見誤ってしまい、少し東側を撮ってしまいました。f^_^;
けど折角撮った画像を捨てるのは忍びなく、
それなりにコンポジット処理てみました。♪

SE250N + MPCC-MARKⅡ直焦点
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×55枚)

 
Ic1396_1_p_fc_n_1300_2
 
<たて座>
M11(NGC6705)_光度:5.8等_視直径:14.0'

小口径の望遠鏡で見ると球状星団?くらいに密集していますが、
少し大きめの口径だとビッシリ集まった散開星団だと判ります。
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×8枚)
 
M11_hn_1300_u_3
 
今年のホタル。(1)
いつも行く城山公園近くの川では、
毎年、ホタルの乱舞を見る事ができます。
 
そんなホタルの光芒が今年も見られました。♪
 
Hotal_1300
 
Horal_1300

2018年7月26日 (木)

2018年 06月の撮影 (06月13日)

カシオペア座の散光星雲 NGC281(通称:パックマン星雲)です。
 
画像処理を押し進めて行くと、
変な周辺減光が出てきたので周囲をカットしています。f^_^;
 

SE250N + バーダーコマコレ MPCC-MARKⅡ

EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 120秒×20枚)
 
2018_06_13_ngc281_fc_n_1300_n
 
<ケフェウス座>
NGC7023(アイリス星雲)_光度:7.1等_視直径:18.0'
 
今回は気合いを入れて、アイリス星雲を狙ってみました。
途中、雲の広がる場面もありましたが、
ほったらかしていたら、また晴れたので枚数が稼げました。♪
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×76枚)
 
 
2018_06_13_ngc7023_1_fc_nnn_1300

2018年 06月の撮影 (06月12日)

<わし座>

NGC6804_光度:12.0等_視直径:31.2"
 

良く晴れていたので出かけたんだけど、
12枚撮影した所で曇ってしまいました。f^_^;

また次の機会にリベンジしようかな。
 

SE250N + MPCC-MARKⅡ

EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×12枚)
 
Ngc6804_l_1300

2018年 05月の撮影 (05月23日)

<はくちょう座>

NGC7008_光度:10.7等_視直径:82.2"
 

久しぶりに、この惑星状星雲を撮ってみました。

けれど、以前撮影した時と変わり映えしないなぁ。f^_^;
視直径の小さな被写体は強拡大しなければならず、
そこの所に画像処理の無理があるのかも?です。
 

SE250N + MPCC-MARKⅡ

EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×47枚)
 
Ngc7008_n_fc_1300_filtered
 
<いて座>
M20(NGC3031)_光度:8.5等_視直径:28.0'
 
ほぼ撮影を終え、撤収前になって南西の空を見ていたら、
いて座付近が広島市の光害を超えている事に気づき、
慌てて、M20を撮ってみました。f^_^;
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×6枚)
 
M20_n_fc_1300_
 
 
夜明け前、東の空を見ると山影の上にM31が見えたので今季初と言う事でパチリ。
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×4枚)
 
上半分2枚+下半分2枚のモザイク合成。
撮影枚数が少なく色も変だったのでモノクロ調で仕上げました。(^^)
 
M31_1300_filtered

2018年 05月の撮影 (05月19日)

<いて座>

M8(NGC6523)干潟星雲_光度:5.8等_視直径:90.0’
 

毎年、撮るM8。だけど、

いつも処理が変わるのは未熟だからでしょうね。(^^ゞ
 

SE250N + MPCC-MARKⅡ

EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×17枚)
 
M8_n_1300
 
<おおぐま座>
M97(ふくろう星雲)_光度:9.9等_視直径:3.23'
 
この星雲を撮ったのは、いつだっけ?
つい、同じものを撮ったりします。
 
焦点距離が1200mmほどあると小さな惑星状星雲でも、
”ふくろう”らしい?目が楽に写ってくれます。
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×22枚)
 
M97_fc_1300
 
 
<はくちょう座>
北アメリカ星雲_メキシコ湾付近
 
シャッターを切って仮眠したら爆睡してしまい、
61枚も撮ってしまった。f^_^;
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×61枚)
 
Ngc7000_a_fc_n_p_1300
 
この北アメリカ星雲。
もう少し明るくした方が良かったかな?

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