箒の部屋_Ⅰ

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2018年7月26日 (木)

2018年 04月の撮影 (04月20日)

<りょうけん座>
M3_光度:6.3等_視直径:18.6'
 
この夜、現着した頃は まだ月があったので、
月明かりでも影響の少ない球状星団から撮ってみました。
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 iso800 :(150秒×15枚)
 
M3_1300
 
<はくちょう座>
Abell 71_光度:14.5等_視直径:168.0"
 
惑星状星雲としては大きめ?ですが、
なんせ暗いのと、天の川付近なので星が多くて・・・orz...
露出も少なかったです。(-_-#) また撮る機会があるかなぁ?
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×9枚)
 
Abell71__fcpn_1300
 
<いるか座>
Abell 72_光度:14.6等_視直径:127.0"
 
珍しくグリーンに輝く惑星状星雲です。
昨夜だけの撮影では露出が足りて無かった為、
以前撮影したデータをプラスしています。
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×36枚)
EOS X4 Nomal   (iso3200 180秒×60枚)
 
Abell72_p_fc_nl_1300
 
<りゅう座>
NGC5866_光度:9.9等_視直径:6.5'×3.1'
 
メシエ天体の中では、これがM102ではないか?
と言われている銀河です。
 
エッジオンタイプなので中央を貫く暗黒帯が目立ちますが
視直径が小さめだからか?暗黒帯の詳細は見えません。
 
SE250N + MPCC-MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×44枚)
 
M102_lpn_0300_
 
この夜は珍しく、4種類も撮影できました。
いつも、こんなペースだと良いんだけどね。f^_^;

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コメント

なんか申し訳ないくらい記事を更新していただいてありがとうございます。
拝見していますと、SE250N + MPCC MARK Ⅱ+EOS 6Dの画像はいいですね。
光学系はシンプルで気持ちの良い星像を結んでいますね。ちょっと気になりました。

自然歩きや山野草の記事もうれしいですね。
10年くらい以前に深入山へ登ったのを思い出しました。

hiro-2415さん、こんばんは。♪

1年ちょっと。ブログが滞っていたのを目覚めさせてくれた事に感謝です。(^^)

この1年。Facebook主体での活動報告?をしてきたのですが、
ブログとFacebookは向き合うスタンスが違うように思えてきました。

今後、どこまで続けられるか分りませんが、
両方を上手に運用出来ればと思います。

>SE250N + MPCC MARK Ⅱ+EOS 6Dの画像はいいですね。
そうですね。 
短焦点屈折でも被写体は多くありますが、
口径 25cm 焦点距離 12000mm の望遠鏡では、
狙ってみたい被写体の数が一気に増えます。♪

私の場合、ほったらかしのノータッチガイドなので、
ガイド望遠鏡も、オートガイドに使うPCも無いシンプルな撮影スタイルです。

そんな楽なスタイルが、頻繁にフィールド撮影へ向かわせるのかも?
もうすぐ月が小さくなるので、また忙しくなりそうです。 f^_^;

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