箒の部屋_Ⅰ

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2019年11月22日 (金)

11月の撮影。やっと、掲載時期が追いつきました。(^^ゞ

・2019_11_01 ふたご座 Abell 21(メデューサ星雲)
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×54枚)
※この星雲は、たしか?2017年にも撮影しています。
 たま~に、天文雑誌でも見かけますよね。

2019_11_01-abell-21_l_sd_2048p

・2019_11_01 ろ座 NGC1365_光度:9.5等 視直径:11.0'×6.2'
機材は上と同じ。(iso1600 150秒×8枚)
※ろ座の天体は赤緯が低いので滅多に撮りませんが、
 この夜は透明度が良かったので撮影を始めたところ、すぐに雲が来てしまい、
 たった、8枚でおわっちゃいました。f^_^; いつか?リベンジですね。

2019_11_01-ngc1365_2048

・2019_11_01 きりん座 NGC2336_光度:10.3等 視直径:6.8'×3.7'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×67枚)167.5分露出
※2時間半ほどの露出が出来て、良さげなイメージを取得したので思い切って強拡大!
 このくらい大きくすると見栄えがしますね。

2019_11_01-ngc2336_ll_2048

・2019_11_05 おおぐま座 IC2574_光度:10.2等 視直径:12.9'×5.3'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×74枚)
※視直径がほどほどに大きく、露出枚数も多いのにピリッっとしません。(^^ゞ
 空の透明度が悪かったからかなぁ?

2019_11_05-ic2547_l_sd_2048

・2019_11_05 ろ座 NGC1097(セイファート銀河)_光度:9.5等 視直径:9.4'×6.6'
機材は上と同じ。(iso1600 120秒×45枚)
※ろ座の低空銀河なので、isoを1600とし120秒露出/枚に押えて撮影しましたが、
 やはり低空被写体の撮影はイメージが弱々しくなってしまいます。

Ngc1097_nik_2048

 

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コメント

メデューサ星雲といいきりん座 NGC2336といい素晴らしいです。
クリックして楽しませていただきましたがシャープで美しい星像です。
よく調整されたSE250N + MPCCとフルサイズの組合せで隅っこまで綺麗です。いいものを見せて頂きました。

hiro-2415さん、こんにちは。

掲載写真への過大な評価、ありがとうございます。m(__)m
フィルム時代からデジタルに移行して思う事は、「露出は正義!」だと感じています。

短時間露出では、到底表現できないような被写体も、
延べ露出時間を長くすると画像処理で表す事ができるようになるのが不思議です。

海外では、1つの被写体に24時間露出・・・なんてのも珍しくないので、
いつか?気になる被写体を10時間以上撮ってみたいと思っています。♪

ところで・・・hiro-2415 の「2415」って、何かの星雲とか銀河ですか?(^^;)
ちょっと、気になりまして。

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