箒の部屋_Ⅰ

広島天文協会

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2019年12月30日 (月)

12月の撮影。 今年はこれで打ち止めかな?

・2019_12_04 しし座 NGC2903_光度:8.8等 視直径:12.0'×5.6'
SE250N + MPCC MARKⅡ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×6枚)
いつもの城山で仮眠後、03時過ぎから露出を開始したけれど、
雲の通過が多く、6枚しか使えず・・・折角なので、処理してみました。

2019_12_04-ngc2903_p_2048_filtered

・2019_12_08 うみへび座 Abell33_光度:13.4等 視直径:270.0"
機材は上と同じ。(iso3200 90秒×72枚)
この惑星状星雲は2017年にも撮影していますが、もう少し何とか・・・と思い撮影。
でも、あまり代わり映えしないなぁ。

20172019_12_08-abell33_iso3200_90s_72cut

・2019_12_28 くじら座(通称:どくろ星雲) NGC246_光度:10.9等 視直径:3.75'
機材は上とおなじ。(iso1600 120秒×27枚)
この星雲は、南中高度が低いので城山では滅多に撮影しないけれど、
透明度が良さそうな空だったので撮ってみました。

2019_12_28-ngc246_2048

・2019_12_28 オリオン座 NGC1788
機材は上と同じ。(iso2500 120秒×57枚)
この領域は付近に赤い湾曲した星雲がある筈・・・? なんだけど、全く写らず。f^_^;
露出が足らないのと、私の腕が未熟なんでしょうね。

2019_12_28-ngc1788_2048

・2019_12_28 おおぐま座 NGC3938_光度:10.1等 視直径:5.0'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×47枚)
パッっと見、おおぐま座のM101に似ているフェイスオン銀河です。
が・・・M101の視直径は、28.3'なので1/5以下のサイズ。 案外、小さいです。(^^;)

2019_12_28-ngc3938_2048

・2019_12_28 おおぐま座 NGC3718_光度:10.6等 視直径:8.2'×3.5'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×25枚)
面白い形をした変形銀河です。今回は気合いを入れて60枚くらいの露出セットをして仮眠。Z...
しかし、仮眠から目覚めると半分以上が雲を撮っていました。涙。(>_<)

2019_12_28-ngc3718_2048

・2019_12_28 PANSTARRS(C/2017 T2)
機材は上と同じ。(iso6400 60秒×25枚)
この彗星、来年の5月4日頃が近日点の通過予定なので、
今後、どんどん明るさを増してくる予定です。
それにしても、5ヶ月前でも尾が綺麗! 楽しみです。♪

2019_12_28-panstarrs-c_2017-t2_2048

最後にオマケ。
11月に撮った馬頭星雲ですが、その部分だけを拡大してみました。♪
来年は、もっと綺麗に撮りたいなぁ。

2019_11_20

2019年12月 1日 (日)

11月の撮影。 その、3。

・2019_11_28 カシオペア座 Abell84_光度:14.4等 視直径:120.0"
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×25枚)
久しぶりに暗いのを狙ってみました。
が、、、露出が少なすぎて、ノイジーですね。またいつか?狙ってみます。♪

2019_11_28-abeii84_

・2019_11_28 きりん座 NGC2146_光度:10.5等 視直径:5.7' × 3.3'
機材は上と同じ。 (iso3200 150秒×21枚)
面白そうな形状なので撮ってみましたが、これも露出不足ですねぇ。

2019_11_28-ngc2146_2048_l_nik

・2019_11_28 おおぐま座 NGC3675_光度:10.0等 視直径:6.2' × 3.6'
機材は上と同じ。 (iso3200 150秒×48枚)
もう少し、恒星雲が出ると思ったんだけどなぁ。チト解像力不足かな?

2019_11_28-ngc3675

・200019_11_28 パンスターズ彗星。
機材は上と同じ。 (iso3200 150秒×5枚)
来年、5月の近日点に向け順調に増光しているようです。 近日点通過頃が楽しみだなぁ。
ちなみに・・・この彗星、来年の1月28日頃にペルセウス座のhχに超接近します。(^^)/

2019_11_28-panstarrs-c2017-t2

・2019_11_30 いっかくじゅう座 コーン星雲。
機材は上と同じ。 (iso6400 90秒×61枚)
撮影中に薄雲が通過した為、輝星の周りが滲むこと・・・f^_^;

2019_11_30-_2048

2019_11_30 うお座 NGC660_光度:10.7等 視直径:8.0' × 2.9'
機材は上と同じ。 (iso6400 90秒×49枚)
X型の暗黒星雲が見える銀河なので狙ってみたけれど、
思ったより、写りが良くありません。腕が悪いのかな? (^^ゞ

2019_11_30-ngc6607_2048

※ 11月の撮影は、これで終了。 今年も、あと1ヶ月だけど、1年がアッっと言う間です。

 

2019年11月22日 (金)

11月の撮影。 その、2。

・2019_11_20 ISS(国際宇宙ステーション)と広島城
※net情報を見ると、issと広島城が撮れそうなので仕事終わりに出かけてみました。♪

Iss_2048

・2019_11_20 おりおん座 馬頭星雲付近
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso1600 150秒×75枚)
※ISS撮影から帰宅し夕食後、いつもの城山公園へ。。。
 月が出るまでの撮影でした。

2019_11_20__2048_pp

・2019_11_21 20日に続き、市内でISS撮影。ISSと原爆ドーム
※この日も夕暮れ時に撮れそうだったの、今回は原爆ドーム前の相生橋からパチリ。

Iss_2048_20191122170201

・2019_11_21 ケフェウス座 NGC7538
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×75枚)
※位置的には、カシオペア座との境界線付近にある小さな散光星雲で、
 すぐ横に、カシオペア座のM52やバブル星雲があります。

2019_11_21-ngc7538_l_nikp_sd_2048

・2019_11_21 たまにはカメラの標準レンズで、オリオン座
※シャッターをセットして、ちょっと休憩のつもりで車内に入ったら、
 横になった途端、寝てしまい レンズには夜露が・・・f^_^; ま、こんなのもアリかな?

_2048

11月の撮影。やっと、掲載時期が追いつきました。(^^ゞ

・2019_11_01 ふたご座 Abell 21(メデューサ星雲)
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×54枚)
※この星雲は、たしか?2017年にも撮影しています。
 たま~に、天文雑誌でも見かけますよね。

2019_11_01-abell-21_l_sd_2048p

・2019_11_01 ろ座 NGC1365_光度:9.5等 視直径:11.0'×6.2'
機材は上と同じ。(iso1600 150秒×8枚)
※ろ座の天体は赤緯が低いので滅多に撮りませんが、
 この夜は透明度が良かったので撮影を始めたところ、すぐに雲が来てしまい、
 たった、8枚でおわっちゃいました。f^_^; いつか?リベンジですね。

2019_11_01-ngc1365_2048

・2019_11_01 きりん座 NGC2336_光度:10.3等 視直径:6.8'×3.7'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×67枚)167.5分露出
※2時間半ほどの露出が出来て、良さげなイメージを取得したので思い切って強拡大!
 このくらい大きくすると見栄えがしますね。

2019_11_01-ngc2336_ll_2048

・2019_11_05 おおぐま座 IC2574_光度:10.2等 視直径:12.9'×5.3'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×74枚)
※視直径がほどほどに大きく、露出枚数も多いのにピリッっとしません。(^^ゞ
 空の透明度が悪かったからかなぁ?

2019_11_05-ic2547_l_sd_2048

・2019_11_05 ろ座 NGC1097(セイファート銀河)_光度:9.5等 視直径:9.4'×6.6'
機材は上と同じ。(iso1600 120秒×45枚)
※ろ座の低空銀河なので、isoを1600とし120秒露出/枚に押えて撮影しましたが、
 やはり低空被写体の撮影はイメージが弱々しくなってしまいます。

Ngc1097_nik_2048

 

2019年11月19日 (火)

10月の撮影。その、4。(^^)/

・2019_10_29 パンスターズ彗星と、M36の接近。
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×3枚)
※彗星がメシエ天体に接近するのは、そんなに多くないので狙ってみました。

2019_10_29-m36_sd_2048

・2019_10_29 さんかく座 NGC672_光度:10.7等 視直径:7.5'×2.6'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×38枚)
※この付近には遠方銀河が多数密集しているので、
 私の望遠鏡でも、こんなに銀河だらけになります。f^_^;

2019_10_29-ngc672

2019_10_31 エイサスエイエヌ彗星を撮ってみたら、少し?尾が長くなったような??
機材は上と同じ。(iso3200 120秒×3枚)

2019_10_31-asassn-c2018-n2-2048

2019_10_31 おひつじ座 NGC772_光度:10.3等 視直径:7.5' × 4.3'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×15枚)
※面白い形状をした銀河なので、撮り増しできたら再処理してみようと思います。

2019_10_31-ngc772_nik_2048_sd

2019_10_31 さんかく座 NGC925_光度:9.9等 視直径:10.9' × 6.2'
機材は上と同じ。(iso3200 150×37枚)
※月没前からシャッターを切り始めた為、SNの低い元画像からの処理になりました。f^_^;

2019_10_31-ngc925_nik_2048

2019_10_31 くじら座 NGC1073_光度:10.8等 視直径:4.9' × 4.3'
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×38枚)
※この銀河は南天に低いためか?思ったより写りの悪い結果になってしまいました。

2019_10_31-ngc1073_sd_nik-2048

2019_10_31 おおぐま座 NGC2805_光度:10.9等 視直径:6.8' × 4.5'
上の機材と同じ。(iso3200 150秒×40枚)
※理由は、?? なんだけど、上手く処理ができません。(>_<)

2019_10_31-ngc2805_sd_nik_2048

2019_10_31 オリオン座 sh2-263(「エンゼルフィッシュの餌」と言う異名も。)
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×24枚)
※完璧な露出不足のようです。f^_^; これも、いつか撮り増ししなくては・・・。

2019_10_31-sh2_263_2048

 

 

 

 

10月の撮影。 その、3。(^^)/

・2019_10_19 マクノート彗星(260P)を撮ってみました。
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×6枚)
※月が上がってくるまで・・・と言うことで、いつもの城山へ。
 この260P。明るさは10数等と暗いかれど、彗星らしい?ダストの尾が出ています。

 PS:画像の中に書いてある撮影時刻はUT(世界標準時)にしています。
    何かデータとして必要になった場合に備えての事です。

260_2048

2019_10_19 エイサスエイエヌ彗星(N2)も尾が出てるらしい?と言う事で撮ってみました。
機材は上に同じ。(iso3200 150秒×6枚)
※この彗星も綺麗なダストの尾が出ていますね。♪

2018-n2_2048

2019_10_19 ペルセウス座 hχ(二重星団)
機材は上と同じ。(iso1600 150秒×7枚)
※こんな少ない枚数で強調処理すると、画質が荒れるので控えめ処理で済まします。f^_^;

H_2048

2019_10_19 カシオペア座 sh2-173(私銘々では、ブタの鼻星雲)
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×12枚)
※たぶん?2~3時間の露出は必要だろうなぁ。と思いつつ、
 他にも撮りたいのがあった為、「お試し撮影」と言う事で30分露出としました。(^^;)
 なので、この程度しか撮れていませんが自分自身は納得しています。♪

Sh2_173_2048

2019_10_22 前回撮影から、3日後のエイサスエイエヌ彗星(N2)を撮ってみました。
機材は上と同じ。(iso3200 120秒×6枚)
※前回と、あまり変わりありませんねぇ。

Asassn_c2018-n2_2048

2019_10_22 何か撮るものは・・・? と思ったら、撮ってしまう オリオン星雲。f^_^;
機材は上と同じ。(iso3200 150秒~2秒までの多段階露出をコンポジット)
※なんか、しょっちゅう撮ってる気がします。笑

M42_abc_nik_2048

2019_10_22 みずがめ座 NGC7293(通称:らせん星雲)_光度:7.3等 視直径:12.82'
機材は上と同じ。(iso1600 120秒×44枚)
※この被写体は南中時に、広島市上空を通過するため城山公園では撮らないのですが、
 撮影日は透明度が良かったので、ダメ元で狙ってみました。

Ngc7293_2048

2019_10_22 カシオペア座 NGC7789_光度:6.7等 視直径:16.0'
機材は上と同じ。(iso1600 120秒×17枚)
※このビッシリ!した散開星団。好きなんですよねぇ。
 もう少し、露出を伸ばす予定でしたが雲の襲来で、ここまででした。

Ngc7789_nik_2048

2019_10_22 パンスターズ彗星(T2)を狙ってみました。
機材は上と同じ。(iso3200 120秒×7枚)
※もう少し、明るいと思ったのですが・・・。

Panstarrs-c2017_t2_nik_2048

2019_10_22 きりん座 vdB15と言う反射星雲を狙ってみました。
機材は上と同じ。(iso3200 150秒×30枚)
※思ったより?淡いようです。ネットの作品を見ると赤っぽい領域もあるようですが、
 私の腕では、全く出すことが出来ませんでした。(>_<)

Vdb15_nik_2048


2019年11月18日 (月)

10月の星空撮影。 その、2。(^^)/

2019_10_08 アンドロメダ座 M31 大星雲。
PENTAX 100SD-UF
EOS 6D HKIR改造 (iso1600 120秒×31枚)
※先日も撮った M31ですが今回はMさんに、お借りしている望遠鏡を使ってみました。
 視直径の大きな星雲や星団は、このくらいの焦点距離(f:400mm)くらいが良さそうです。♪

M31_nik_2048

・2019_10_08 カシオペア座 NGC281
使用機材は上と同じ。(iso1600 120秒×32枚~
※この夜は大きな月が出ていたので深夜の月没を待って、撮影したのでした。♪

Ngc281_sd_2048

2019_10_08 ぎょしゃ座 IC405 and IC410
機材は上と同じ(iso1600 120秒×28枚)
※過去にも撮った事がある星雲だけど、淡いなぁ。露出が全く足りてないようです。f^_^;

Ic410_ic405_2048

・2019_10_09 マクノート彗星と、M34散開星団の接近。
PENTAX 105ED-HF + RC0.77
EOS 6DHKIR改造 (iso1600 300秒×3枚)
※彗星と散開星団の接近を撮りたくて、被写体が高く上がるのを待ち、
 04時過ぎからの露出開始でした。

M34_260p_2048

・2019_10_09 オリオン座 M42付近
使用機材は上と同じ。(iso3200 180秒露出~is8 5秒露出までを複数枚撮りコンポジット)
※彗星が撮れる時間までの暇つぶし?に撮ってみました。笑

M42_2048

・2019_10_09 オリオン座 M78星雲~バーナードループ。
機材は上と同じ。(iso1600 300秒×2枚)
※いつも使う25cmでは写野が狭いので、こんな構図が撮れないため、
 今回はお試し?で撮ってみました。僅か、300秒の2枚コンポジットなので、
 画質は良くありません。f^_^;

M78

・2019_1000_09 月。
※ この夜に出ていた月をパチリ。こんなのがあったら、暗い星雲や彗星の撮影は無理! f^_^;

Img_1290

・2019_10_09 オリオン座 馬頭星雲付近。
機材は上と同じ。(iso1600 300秒×8枚)
※総露出が少ないので、強めの強調処理は出来ませんが、
 それなりに写ってくれたので、良しとしましょう。(^^ゞ

2019_10_09-10_042048

・2019_10_10 マクノート彗星。
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D HKIR改造 (iso3200 150秒×5枚)
※この彗星写真から、画面内にスケールと方向を入れるようにしました。
 それは彗星観測のベテランである、Tさんから「入れた方が、観測写真としての
 価値が出るから」と言われたからです。 納得!

260p_l_nik_2048_scale

2019_10_10 この夜の月! めちゃ明るい!!

2019_10_10-img_1351_1325

・2019_10_10 月明かりの中で撮った、オリオン座 M42
機材は上と同じ。(iso800 90秒~5秒までを多段階露光 コンポジット)
※煌々と輝く月夜でも、M42くらい明るい星雲なら、このくらいには写せます。(^^)/

M42_2048_20191118190801

・2019_10_10 ペルセウス座 sh2-206(NGC1491) 視直径:9.6' × 6.0'
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D_HKIR改造 (iso3200 150秒×23枚)
※確か?何年か前にも撮った記憶があるけれど、今回の方が写りが良いようです。♪

2019_10_10-ngc1491_2048

10月の星空撮影 これまでの悪天候が嘘のように、10月は晴れたので数回に分けます。♪

・2019_10_04 アンドロメダ座 M31 大星雲。
PENTAX 105ED-HF + RC0.77
EOS 6D_HKIR改造(iso3200 150秒×25枚)
※かなり風の強い夜だったので、久しぶりに屈折を出してみました。

2019_10_04-m31_nik_2048

・2019_10_04 はくちょう座(チューリップ星雲) sh2-101
望遠鏡とカメラは上と同じ。 (iso3200 150秒×37枚)
※この星雲は、6月にも撮っていますが今回は広範囲を狙ってみました。

2019_10_04-sh2101_2048
・2019_10_04 アフリカーノ彗星と海王星の接近。
望遠鏡とカメラは上と同じ。(iso3200 150秒×3枚)
※たった、3枚撮る間に5個!も人工衛星が写野を通過。 ちょっと、ビックリ。 (^^ゞ

2019_10_04-_2048

・2019_10_04 おうし座 カリフォルニア星雲。
望遠鏡とカメラは上と同じ(iso3200 150秒×26枚)
※この望遠鏡の焦点距離では、少しはみ出してしまうので
 300mmくらいの明るい玉があれば良いんですけどねぇ。

2019_10_04-_nik_2048

・2019_10_04 オリオン座 馬頭星雲付近
望遠鏡とカメラは上と同じ(iso3200 150秒×39枚)
※撮影中、ずっと薄雲が通過していたので輝星の回りがボケボケになってしまい、
 ソフトンフィルターを付けて撮ったみたいになってしまいました。(^^;)

2019_10_04-_2_1365

 

2019年11月17日 (日)

9月の星空撮影。

・2019_09_08 アフカリーノ彗星を撮ってみました。
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D HKIR改造 (iso3200 150秒×3枚)
※ 明るくはなってきたけれど、尾が伸びませんねぇ。

0_2048

9月は、ほんっと!悪天候ばかりだったので、フィールド撮影できたのは 1夜だけでした。
今年の夏~秋は最悪でした。涙・・・

8月の撮影。 天候不順で、2夜だけの出撃に終わりました。

・2019_08_08 寺山公園にて、久々のISS(国際宇宙ステーション)の拡大撮影。
SE250N + MPSS MARK Ⅱ
EOS X4 (iso800 1/3000秒露出)

2019_08_08-iss_nik_name_20191116143301


・2019_08_08 ISS撮影後に撮った、上限の月。
SE250N + MPCC  MARK Ⅱ
EOS X4 (iso800 1/400秒露出)
※ 月を撮影後、公園でスノボー練習をしていた若者に月を見せてあげると、
  スッゲ~~~!!! の連発でした。(^^;)
  楽しい夜でした。♪

Img_7783__20191116143701

・2019_08_12 お盆休み。ペルセウス座 流星群の夜。
※ 現地に到着すると、何組かのグループが流星群を見に来ていたので、
    望遠鏡を組み、土星や木星を一緒に楽しみました。♪

1_20191116143901

・2019_08_12 ペルセウス座 流星群・・・。
を、見たくて、寝転んで観察。 何個かは火球クラスを目撃するも、
写真には入らず・・・orz。。。

2019_08_12

・少し時間が余っていたので、M45を撮ってみる。(^^)

2019_08_12-m45_2048

・2019_08_12 C/2018 W2
SE250N + MPCC MARK Ⅱ
EOS 6D HKIR改造 (iso3200 120秒×8枚)
※M45を撮影した後、アフリカーノ彗星を撮ってみました。
 彗星の左側にある散開星団は、IC361です。

2019_08_12-_ic361_2048